ソフトバンク料金プラン見直しシュミレーション変更で差額は?

2020年2月23日

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 MNO事業者であるソフトバンク[ softbank ]携帯電話の利用料金が高すぎたので料金プランを見直し変更で、シュミレーションした結果の金額が半額以下になったので、リポートします。

なお、MNPなどを使った携帯電話会社を変更せずにソフトバンクモバイル内での料金の見直し変更だけで利用料金が半額以下になりました。

ソフトバンク料金プランの見直し変更で差額は?

 いやしかし、びっくりしました!(^_^;)

ソフトバンクモバイル携帯電話の請求料金が合計で2万円に到達していたからです。

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「 これは見直すしか! 」と焦り、ソフトバンク料金プランの見直し変更を行いました。

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ソフトバンク携帯電話の料金プランを見直して変更を行った結果、約1万3,000円も値段が安くなりました

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ざっくり言って昔ながらのホワイトプランを、そのまま自動更新していたのですが今は「 定額オプション 」なるプランがあります。

定額オプションは月々1,500円( 税抜きの値段 )ですが、他社との通話であっても上限は1,500円です。

以下にソフトバンク携帯電話料金プランの見直し前と見直し後の比較を一覧表にしてみました。

  • SBモバイル携帯電話の通話料金プラン見直し前の値段
    • ホワイトプランR+Wホワイト=月々/1,868円( 税込 )
    • ホワイトプラン27,300円
    • Wホワイト割引対象分( 27,300円×50% )-13,650円
    • 通信サービス「 0570等 」110円
    • 2020年1月分の通話料のみの合計支払い金額=13,760円
    • オプションサービス料2,384円等の合算合計=18,026円
    • 手数料と消費税2,792円を合わせた総合計額=20,818円
  • SB携帯電話の通話料金プラン見直し変更後の値段
    • 基本プラン( 音声 )980円/月
    • 定額オプション料金/月々1,500円( 税抜き価格 )
    • 基本プラン+定額オプション合計金額=月々2,480円
    • 2,480円-ホワイトプラン1,868円=差額は約612円
    • 2020年1月分の通話料金13,760円-612円=1万3,148円
    • よって通話料金の見直し後の差額は1万3,148円が浮く

消費税のあるなしがゴッチャになっているので、100%正確な値段ではないですが、ソフトバンクモバイルの携帯電話の見直し変更後に、だいたい1万3,000円はプラスになっています。

そもそも私は長電話をするタイプの人間ではないのですが、サーバー会社とのやり取りで長電話をせざると得なくなり、通話料金が上がってしまったのが高い請求金額になった原因でした。

ソフトバンクから楽天モバイルにMNP変更する

 2020年のソフトバンクモバイルからの請求金額が、あまりにも高額だったので楽天モバイルに乗り換える準備を始めました。

MNPとは、モバイル・ナンバー・ポータビリティーの略で、番号持ち運び制度ですね。

つまり使用している電話番号を変えずに、そのまま他社との契約に乗り換えるシステムです。

MNP制度を利用して楽天モバイルに乗り換えるには、まず最初にいま使っている携帯電話事業会社側で「 MNP予約番号 」なるものを発行して貰う必要があります。

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さっそく手順ですが、まずモバイルのマイ・ソフトバンクにログインします。↓

携帯電話番号かソフトバンクIDでログインする場合は、パスワードを入力してくださいね。

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ログインしたら「 お客様情報 」⇒「 その他のお手続き 」⇒「 MNP予約番号の照会・キャンセル 」の順に進みます。

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すると、あなたの携帯電話あてに3桁の「 セキュリティ番号 」が届くので、入力します。

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すると次に「 暗証番号番号を入力して下さい 」と出ますので4桁の、あなたが設定した暗証番号を入力します。

「 PINコード 」ではないので、注意してくださいね。

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すると、「 お客さまのご契約情報では、本サービスはご利用頂けません。ソフトバンク番号ポータビリティ( MNP )お問い合わせ窓口( *5533 )までお問い合わせください 」というメッセージが出るので発信してかけます。

自動音声案内が流れるので最初の手順として、予約番号の発行するには「 1 」を押します。

その次は「 # 」を押すと、MNPを行う予定の事業者番号を聞いてきますが、番号の内訳は以下の通りです。

  1. Yモバイル
  2. ドコモ
  3. au
  4. MVNO( 楽天モバイル )
  5. 未定

楽天モバイルの「 4 」を押し、最後も「 # 」押しで「 係の者にお繋ぎいたします、しばらくお待ち下さい 」というアナウンスが流れ、オペレーターが出たら「 MNP予約番号 」を教えてもらえます。

むろん強引な引き止めなどは無いので、ご安心下さいね。

あとは、楽天モバイルの契約の申し込み画面でMNP予約番号と必要事項を入力すれば完了です。

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携帯電話の端末を変えないのであれば、SIMサイズも揃えておけば後で「 合わない! 」という悲劇を防ぐことが出来ます。

私の使っているソフトバンク携帯電話は「 ガラホ 」と呼ばれるガラケーとスマホの合体バージョンのシャープAQUOSの501SHなのですが、シムカードの型はナノSIMです。

ちなみに、MNP予約番号の有効期限は発行から「 15日間 」なので期限切れにはご注意下さい。

ガラケー携帯電話の通話料金Wホワイトの失敗

 いまでは新規で契約できないですが、ソフトバンクの旧サービスのWホワイトプランは特定の時間帯にSB同士以外でなら無料でした。

さらに他社ケータイ、固定電話等への国内通話が終日半額の10円/30秒なのですが、通話し放題ではないのです。

なので全く電話しないのならともかく、一定時間以上話すのなら「 定額オプション 」の加入は、しておいた方が断然お得ですね。

定額オプションのサービスは、どれだけ話しても1,500円( 税別 )を超えることは無いので。

ソフトバンクのMNP予約番号が電話対応な理由

 詳しくは存じ上げないのですが、私の場合は「 MNP予約番号の照会キャンセル 」の画面にすすむと、必ず「 *5533 」に電話する様に指示がでます。

つまり「 マイソフトバンクの画面 」だけでMNP予約番号の発行は、なされない様になっていますね。

オペレーターの方と話すと、「 ソフトバンクから楽天モバイルに変更せずとも利用料金の見直しで安く出来ますよ 」と改善案を提示されました。

さきにも触れましたが「 乗り換えは待って下さい! 」などの強引な引き止めは、されませんでした。

で、ここからが重要なのですが、きっとマイソフトバンクの管理画面だけでMNP予約番号の発行がなされていたら、私は間違いなく楽天モバイルに乗り換えていたでしょうね。

この辺は、やり方が非常に上手いな!と感心してしまいました。

わたしは無駄に高い通話料金を最安値に出来れば、それで良いので最終目的は達成できたのですから。

むろん、もっと詰めれば更に安く出来るかも知れませんが、ソフトバンクの料金プラン見直し変更との楽天モバイルとの差額は微々たるものなので、乗り換えないで安く出来るのなら面倒は避けたかったのです。

パケット使い放題プランなしで起こる高額請求

 ソフトバンクの料金プランの見直しでは通話の定額オプションとは別にデータプランも100MB300円/月に変更しました。

以前は「 パケットし放題Sfor4Gケータイ( 2.5GB )0~4,200円/月 」でしたが、変更に伴い自動で解約となります。

以前は、モバゲーなどのソーシャルゲームをやり込んでいたのでパケット通信料金も、そこそこかかっていたのですが。

この携帯電話では、ログイン用にメールとSMSくらいしか使っていないので合計使用量は、0.02GB( 20MB )153,389パケットでした。

100MBの制限使用量を越えたら締日( 私の場合は毎月10日締め )まで低速になる「 制限モード 」なので、自分から追加データを購入しないと、上のツイートの様にオーバーして何百万円の請求という事態にはならないのです。

ただし、オートチャージ設定で「 快適 」モードにしたうえで際限なくネット回線を使いまくると、そうではなくなります。

まぁ、データ制限も5Gが導入されれば無くなり、低額でYouTube動画などもモバイル端末で視聴できるようになると言われていますが。

以前にもパケット通信料だけで、ひと月に何十万円もの請求が有ったという話しは聞いたことは有りますが。

よく、インターネット界隈では「 大手の通信キャリアに高い利用料金を払っている人間は情報弱者 」などと揶揄( やゆ )する人たちがいますが、やはり同じサービスを利用するなら1円でも安い方が良いですよね。

いずれにせよ携帯電話に限らず、インターネット利用料金は常に見直しが必要ですね。(^_^;)